2025年8月17日、たかまつななさん(32)はInstagramやNOTEで、人生を共に歩むパートナーとの 事実婚 を発表しました。
「大好きなパートナーからプロポーズされ、結婚することになりました。幸せでいっぱいです」
祝福の声が広がる中で、彼女が最も丁寧に語ったのは “名字を変えない選択” に込めた想いでした。
「お互いの苗字を変えたくなく、真剣に話し合い、事実婚にすることにしました。生まれてきてからずっと使い続けてきた名前を大切にしたい」
この発言からは、「名前」や「個人の歴史」を尊重したいという強い心と、家族の在り方に対する深い考えが感じられます。また彼女は、
「選択的夫婦別姓の1日も早い実現を願っています。実現されたら、籍を入れるかどうかまた2人で話し合おうと思います」
と、家族制度そのものにも希望を投げかけています。
お相手は元官僚の“一般男性”、出会いはマッチングアプリ
たかまつさんは、お相手について具体的な職業や名前は明かさず、プライバシーに配慮した風格を保っています。
「パートナーは一般の方です」
ただし、出会いのきっかけについては、驚きとロマンチックな工夫が見えました。
「出会いはマッチングアプリで、『霞が関』と検索ワードに入れて官僚の方を探した」と当時を振り返り、「元官僚の方なんですけど。政治の話をしたら楽しかったので」
このエピソードには、たかまつさんらしい「政治」と「恋愛」の融合がユーモアとしてにじんでいます。
“心の支え”としてのパートナー――ついに叶えた“理想の関係”
たかまつさんは、お相手の人柄についても胸の内を明かしています。
「人生で一番辛い時に、優しく寄り添ってくれました。本当に、心強かったです。私のダメなところも全て受け入れてくれる心の広い方です」
これらの言葉の裏には、何年も共に歩んできたかのような信頼と安心感があり、彼女が自身を大切にできる土台を与えてくれる存在であることがうかがえます。
さらに彼女は、
「夢だった『大好きな人と政治の議論をして、イチャイチャすること』も、叶えることができました」
と、恋愛感を政治というライフワークに自然と重ね合わせるユニークな幸福のかたちを微笑ましく表現しています。
これからの約束と社会へのメッセージ
たかまつさんは、挙式や披露宴についても柔軟な構想を語ります。
「1.5次会」として、カジュアルな結婚パーティーを開く可能性にも言及しました
そして、今後の制度変化次第では入籍の可能性も見据えており、未来に向けた選択の自由を楽しみにしています。
また、たかまつさんがNOTEで語ったように、
「誰もが、自分の好きなように、それぞれの選択を尊重できる社会になりますように」
というメッセージは、結婚という個人的な決断を通じた社会的な願いにもなっており、彼女の活動の一貫として響いてきます。
おわりに
たかまつななさんが選んだのは、形に縛られない「事実婚」という選択肢。
互いの名前を尊重
心の支えとなる関係
政治も恋もシェアする理想のパートナー
制度を超えた未来への希望
と、個人でありながら他者と歩む喜びを、明るく、しなやかに示してくれました。
彼女が語る「パートナーとの関係」は、私たちにも「大切な人と自分らしく生きることができる幸せ」を思い起こさせます。どうか、この先も笑顔あふれる日々を重ねていかれますように。
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